年の瀬が迫り、今年も残りわずかとなってまいりました。
お付き合いくださいました皆様、そして読者の皆様、お問い合わせくださいました皆様には本年も格別のご厚情を賜り、心より感謝申し上げます。
さて、誠に勝手ながら、「黒石のーと、」では次のとおり休業させていただきます。
年末年始休業期間:2025年12月27日(土)〜2026年1月5日(月)
※サイト管理に必要な作業や記事の更新はしていきます。
休業期間中につきましては、何かとご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
どうぞ皆様良いお年をお迎えください。
また、サイト開設を記念して、1年間は無料で取材から記事執筆公開までをさせていただきました。ご依頼ご協力くださいました企業・お店・施設の皆様には、ご希望であれば9カ月のデータから見える分析結果をお伝えしていますので、お気軽にご連絡ください。
黒石のーと、一年目の振り返り
はじめに、実績も何もない当サイトを受け入れ、取材の許可をしてくださったオリンパス黒石図書館様、長い取材のやり取りを快く受け入れてくださったエステサロン君のmimi様、つがるの食彩野田様、山口ユビワ加工所様。ご当地グルメセレクション青森黒石駅前店様。「黒石のーと、」を通じて出会えた皆様に、心から感謝です。ありがとうございます。
また、他取材させていただいた方・お問い合わせしていただいた皆様の着眼点には、とても勉強になるところがありました。
ありがとうございます。
さて、一年目として全10記事でした。まず生まれたてのサイトが検索にヒットしてアクセスがあることに順調に成長していると感じています。圧倒的に記事数は少ないので理想と現実の厳しさを痛感しております。
ですが、新サイトは3カ月はアクセスがないのはあたりまえと言われていますが、しっかり記事が読まれています。そしてなにより、強みとして個々のホームーページではできない相乗効果が生まれていること。これはコーポレートサイトのメリットである読者によるサイト内循環が行われている証拠です。
そして、こうしてサイトを運営することで、予測ではなく実際にどのような需要があるのかもわかります。
当サイトの事を例にすると
・黒石の事なんて誰が見るの?
・地元の人だから今更情報サイトなんて必要ないよ
・市民人口が少ないんだから広告宣伝費をかけても意味がないよ
という実際のリアルな声で、正直そういった印象を持たれるのはあたりまえでしょう。
ですが、実際のデータから分かることは
・市外、県外の人が見ている(黒石は4位)
・北海道、関東の人が黒石市に関心があること
・他英語圏4か国からのアクセス
・このうち定期的にみられているのは2か国
このことから分かる通り、「サイトを作っても意味がない」という予想を覆すことができたのではと思います。
ということは、だれかれ構わずのターゲット層を絞ることができます。極端な話、「北海道に広告費をかければいいんだ」ということですし、「英語圏の人黒石の何に興味があるんだろう?」と新たな開拓地ができたということです。
黒石にいると、「今更黒石のことなんて…」と思う気持ちも理解できます。情報サイトも必要ないのかもしれない。ただ知られないと、候補にもならない。いいお店やいい職人がいても知られないと、教わることもない。すると、黒石の若い人たちはどんどん外へ行ってしまうのか…。なんて少し話がずれて大袈裟になってしまいましたね。
ですが、「知られないまま」より「知りたい・知ってほしい」という需要と供給がここにあるかぎり、「黒石のーと、」がある意味もまたできるのではないかと、前向きに考えています。
長い文章を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
また、休業期間中の質問やお問い合わせはすべてお問い合わせフォームからお願いします。

